レンタル中よん。
…歌うまいなーと思うし好きなんだけど言葉選びのセンスがどうなのだろうと思うKOKIAちゃん。だってタイトルセンス微妙すぎるもの。「iしてる」とかこの時代に思いつかないだろう。あと「tell tell坊主」とか。KOKIAちゃんじゃないとまず聴かないわ。そこかしこに感じる昭和のセンスだ…。友達も英語うまいんだし英語で歌えばいいのになぁといっていました。同感です。英語なら意味わかんないものな。
「愛のメロディー」とかもちょー好きな歌なのですがタイトルがどうかと思うのだな。
これほぼ英語なんでよかったです。いや日本語もいいんだけどもね〜。なんというか惜しいわ。
チャン・ツィイーがかわいいらしいので一度見なあかんなーと思ってました。
現在がモノクロ、過去がカラーってのも素敵。
いやー純愛でええわー。
チャン・ツィイー演じるディがすんげーガッツです。そうね男を射止めるのはまず胃袋だよね。話にでてきたキノコ餃子が気になります・・・。
恋する先生を一目見るためにわざわざ遠い井戸まで水を汲みにいったり、待ち伏せしてみたり、なんだか「イタズラなキス」の琴子を彷彿させるガッツさよ。
文化革命に巻き込まれて帰ってこない先生を吹雪のなか待ち続けて凍死しそうになってるし、すごいな。恋の力は。
好きなシーンは、先生がいなくなったものですっかり寂れてしまった教室の障子を張り替えて、いつ帰ってきてもいいようにあちらこちらと綺麗に掃除したあとに、ぽつんと机に座ってるところでしょうか。それを村長さんがみて、あああの子いなくなった先生のこと好きなんやなと悟るシーンがなんだか素敵。あと最後のシーンかな。また過去に戻ってヒロインが先生に一目ぼれして嬉しいやらなんやらで走って家に帰るシーン。
しかしまぁ「さらばわが愛覇王別姫」といい、文化革命はたたるな。カンボジアのあれに比べればまだマシなんかもしれんけど。あれはどうなの。なんなのよ。
すいません。更新できなかった…。
ついでにいうと風邪ひいた…。最悪じゃー。
葛根湯のんでマシになったけども。
大江能楽堂に劇みにいってきました〜。
画家の上村松園の一生を劇化です。合間合間に逝去された師匠や画家友人や最愛のお母君なんかと交差して面白いです。画のモデルの清少納言や六条、楊貴妃なんかもでてくるのよ。みんないい味出してたわ…。しかし京都まで行くのが面倒なので今度は大阪にして欲しい…。
こうして見ると松園の画はよく記念切手になってるなー。この青眉も切手でみたことあるわ〜。

劇みおわってふらふらしていたらこんな碑石発見。
わー「ヒカルの碁」だよ。

碁盤もあったりしてね。
そして幕末ファンとして見逃せないここですよ。


見知らぬおじさんの後姿が堂々と入ってしまった。
このおじさんずーっといるんだもの。
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